水素水でやっつける活性酸素にも悪玉善玉がある?!

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善玉や悪玉といえば、腸内にある善玉菌や悪玉菌の存在を思い浮かべる人が多いでしょう。菌のバランスによって腸内が健康であるか左右されると言われているほど、重要な存在です。そして、体内に溜めない方が良いとされている活性酸素にも、実は悪玉と善玉があるんです。善玉活性酸素なら体内に溜めていても良いのでしょうか?悪玉と善玉の特徴も解説します。

体内に溜めない方が良い活性酸素にも実は悪玉と善玉が

活性酸素に悪玉と善玉がある?

ここでは、活性酸素に悪玉と善玉がある点について説明をしていきます。まず、活性酸素には4種類があります。過酸化水素、ヒドロキシラジカル、一重項酸素、スーパーオキシドとなっています。この中に善玉活性酸素と悪玉活性酸素が存在しており、体に害を与えるのは悪玉活性酸素のみとなっています。善玉活性酸素の方は体に良い影響を与えてくれます。悪玉活性酸素と善玉活性酸素、それぞれの特徴にも触れてみましょう。

悪玉活性酸素

悪玉活性酸素にはヒドロキシラジカルと一重項酸素の2つがあります。この中でもより私たちの体に影響を与えるのが、ヒドロキシラジカルです。とにかく反応性が強く、体の組織を酸化させます。その結果、老化やガンなどの病気を招きます。ヒドロキシラジカルは糖質やタンパク質などさまざまなものと反応するという性質も持っているため、体内に存在するだけで私たちの体に悪影響を及ぼします。発生してもすぐに消えてしまうという特性を持っていながらも、強力な成分なので脂質の酸化を招いたり、動脈硬化を引き起こす確率も上がります。
もう1つの悪玉活性酸素、一重項酸素、お肌が紫外線に当たった時にだけ反応するという特徴を持っています。お肌にとって必要なコラーゲンやエラスチンといったタンパク質を分解しながら、お肌の老化を進めます。

善玉活性酸素

善玉活性酸素は体内にあることで有利に働いてくれます。善玉活性酸素の代表格とも言えるのが、過酸化水素です。過酸化水素は白血球が出す活性酸素であり、体内に侵入してきた細菌をやっつける働きを持っています。ただ、この過酸化水素についても油断はできません。なぜかというと、体内にある鉄や銅に反応してしまった場合、ヒドロキシラジカルに変化するからです。環境が変われば、性質が大きく変化してしまうんです。

活性酸素には善玉と悪玉があり、悪玉活性酸素は私たちの健康を脅かす存在となります。日々の生活の中で蓄積されやすいものでもあるので、適度に排出するようにしたいです。さらに、善玉活性酸素と呼ばれている過酸化水素も、悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルと変化してしまう恐れがあるので注意が必要です。

なぜ水素は抗酸化物質と呼ばれているの?

活性酸素にも良いものと悪いものがあるということで、悪いものをやはり排除していきたいです。そんな中注目されているのが水素ですが、なぜ水素は活性酸素をやっつけてくれるのでしょうか?その前に、活性酸素と抗酸化物質の関係を見ていきます。

活性酸素と抗酸化物質の関係

活性酸素は私たちが生きている限り、自然と蓄積されていくものです。日々の生活習慣や紫外線による影響、ストレスなどによって知らないうちに溜まっています。そんな活性酸素をやっつけてくれるのが、抗酸化物質です。
抗酸化作用という言葉がありますが、これは体が錆びる(酸化する)のを防ぎます。活性酸素がたくさん存在すると、体の酸化は進行してしまうので抗酸化作用によって予防できます。

水素が抗酸化物質と呼ばれている理由

水素は抗酸化物質と呼ばれ、体内の活性酸素を除去する働きがあります。抗酸化成分である水素は活性酸素すべてを除去すると言われてきたのですが、現在は悪玉活性酸素のみを除去してくれるとも言われるようになっています。悪いものだけ排除して、体にとって良い働きをするものはそのまま留めてくれるという点からも、水素は私たちの体にとって歓迎したい存在となっています。
さらに、水素はとても小さな分子なので体の隅々にまで浸透することができます。地球上の物質の中では最も小さいと言われているほどなので、一度体内に入ると全身に届くようになっています。抗酸化力のある水素が体内の隅々にまで浸透することで、活性酸素を除去してくれるんです。
水素は小さいという特徴だけでなく、水や油にも馴染むという性質を持っています。私たちの体内は水と油の両方からできているため、その両方に働きかけてくれる水素は人間の体にぴったりなんです。

水素が体内に浸透することで活性酸素を除去してくれる

水素は無害なので安心

水素は体にとって嬉しい存在であり、いつも体を健康に保ってくれます。そのため、水素水を飲んだり水素ガスを吸引したり、水素をサプリで摂取できるようにもなりました。その水素はたくさん摂取しても、体に害がないという点が魅力となっています。体に必要なものは残して、余分なものだけ排除してくれるので私たちの体にはぜひ取り入れたいものなんです。

定期的に水素を摂取するとより活性酸素を除去してくれる

水素は無害で、体に不要なものだけを排除してくれるという嬉しい特徴を持っています。そんな水素は定期的に摂取しておくことで、体内に浸透していき悪いものを排除してくれます。水素は一度摂取しただけで常に体内に留まってくれるわけではありません。そのため、できれば朝晩に分けて飲むといったようにこまめに飲んでもらいたいです。
まめに飲んでおくと、常に体内に水素を補給できるので、体に不要な活性酸素をどんどん除去してくれます。

水素は驚くべき抗酸化力を持っており、最も小さな分子であることから体の隅々に浸透することができます。さらに、体に無害であるため、たくさん摂取しても問題はありません。

水素水

活性酸素にも悪玉善玉がある?! 終わりに

活性酸素というと体にとって悪いもの、溜めない方が良いという印象を受けてしまいますが、悪玉と善玉とに分けられるのです。そのうち体内から除去していきたいのは、悪玉活性酸素のみとなります。
その悪玉活性酸素をやっつけるのに登場するのが水素です。水素は悪玉活性酸素のみを排除してくれるとも言われるようになっているので、どんどん摂取して体の中をクリーンかつ若々しく保っていきたいですね。

まずは基本のパウチタイプのおすそわけ村の「ASO水素水」がおすすめですね。


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