水素水に副作用はないのか!?

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今や美容と健康のためといえば「水素水」の名前があげられるようになりました。それだけ水素水が受け入れられ、メジャーになった証拠ですね。効果がなければここまで注目を集めることもなかったはずです。

水素水に溶け込んでいる水素には様々な効果・効能が期待されています。疲労回復や水分補給だけではありません。水素の持つ高い抗酸化作用が、美容と健康に絶大な効果を発揮するのです。

美容と健康の天敵は、悪玉活性酸素です。ストレスを感じたり、激しい運動や、紫外線、アルコールやタバコなど様々な要因で多く発生します。この悪玉活性酸素が周囲の細胞にダメージを与えることで肌トラブルや生活習慣病などを引き起こす原因となります。

水素は実に効果的にこの悪玉活性酸素を除去してくれるのです。これが水素水の大きな魅力の一つでしょう。水素水を飲むだけで美容や健康が改善されることになるのです。

水素水には水素がどのくらいの濃さで溶け込んでいるのかを示す「ppm」というものがあります。毎日摂取したい水素水の水素溶存濃度は1.0ppm以上といわれています。高濃度の方が水素水の効果は高まります。

ですから高濃度の水素水を毎日1リットルほど飲んでいる愛用者がたくさんいるわけです。効果を実感、持続させるためにも毎日最低でも300ミリリットルの水素水は飲みたいですね。

しかし至れり尽くせりの水素水、はたして副作用というものはないのでしょうか。まだまだ水素水についてよく知らない方が多いと思います。今回は水素水の副作用についてお伝えしていきます。

水素水を摂取し過ぎるとどうなるのか

水素水の摂取し過ぎによる副作用

健康、美容のために水素水を大量に摂取したとします。1リットルは理想的な摂取量ですから、2リットルぐらい飲んだとしましょう。水素もまた大量に体内に浸透していくことになります。

水素が体内に大量に摂取されるとどのような弊害があるのでしょうか。

これについてはまったく問題ありません。なぜなら悪玉活性酸素の除去に使われなかった水素は自然と体外に出ていくからです。つまり水素を摂取し過ぎたからといってどこかにダメージを受けるわけではないのです。

ただし、ミネラルウォーターと同じ注意事項が当てはまります。水の飲み過ぎは体によくありません。1日に3リットルも4リットルも水素水を飲むようなことは避けましょう。

抗酸化作用の効果

悪玉活性酸素は周囲の細胞から電子を欲しがりますが、水素はこの悪玉活性酸素にだけ反応し、電子を渡すことで無害な水に変えてしまいます。さらに水素はとても小さな分子ですので体の隅々まで浸透し、抗酸化作用を発揮するのです。

ですから通常よりも水分を多く排出することになります。大きな問題はありませんが、トイレがちかくなる可能性があるのです。頻尿といった現象です。これは体内の毒素を除去するデトックス効果の現れになります。

やや問題になるのは就寝中でしょうか。寝る前に水素水を飲むのも体の健康にいいのですが、寝ている間にトイレに行く必要が出てくるかもしれませんね。これは健康になっていっている証拠です。

水素水の副作用だと思われる好転反応

水素の安全性

水素自体が安全であることは、食品添加物として厚生労働省の認可を受けていることからも明らかです。赤ちゃんが口にしても、高齢者が口にしても問題はありません。

水素水は天然水に水素を溶け込ませているだけで、他の薬品や成分は含んでいませんので無害です。ですから水素水に副作用があるのかどうかというと、きっぱり「副作用はない」と断言できてしまいます。

水素水の摂取による好転反応

初めて水素水を飲み始めたときに体調や体質が変化することがあります。もちろん美容や健康のために飲んでいるわけですから変化が実感できないと意味がありません。この場合、そうではなく、肌が荒れたり、かゆみを感じたり、吹き出物がでたり、お腹を壊すといった症状になります。

自分の体質に水素水はあっていないのではないかと不安な気持ちになってしまいますが、これは「好転反応」になります。体の毒素を出して、健康に近づけるための初期の反応です。ですからこちらも心配する必要はありません。健康体に近づいている証拠といえます。

実際に体にあわないというケースは、水にアレルギーがある場合です。稀にこういった体質の方もいらっしゃいますので、水アレルギーの場合は無理に水素水を飲む必要はないでしょう。とても稀なケースなのですが、念のためにご紹介しておきました。

まとめ

他の薬を服用しても問題ないのか

水素水でお米を炊いたり、野菜を洗ったり、焼酎などの水割りに使用するなど、単純に飲むだけでなく、水素水の使用方法はアレンジできます。

それでは日常的に服用している薬を飲むときに水素水を使用するとどうなるのでしょうか。

こちらも特に問題はありません。薬に水素が反応して別な成分になったりすることはないのです。ですから毎日薬を飲むときに水素水を使用することは一石二鳥です。

ただし、症状によっては摂取できる水分の量が制限されている場合があります。これは話が別になりますから注意してください。薬を飲む際に、制限されている水分を超える量の水素水を飲むことのないようにしましょう。透析などの症状が該当します。

ちなみに水素といえば燃えるというイメージがありますが、水素水自体に含まれている水素の濃度は低く、かつ水に溶け込んでいるので火を近づけても爆発したり、燃えたりすることはありません。一般的な水と同じような取り扱いで問題ありません。

水素水を飲んで美容と健康をアップしよう

ということで改めて確認しておきますと、高い抗酸化作用を持つ水素水ですが、飲むことでのデメリットはありません。副作用はないのです。ですから気軽に誰でも飲むことができます。

美容と健康を考えると、これだけ手軽で、安全で、効果的なものは他にないのではないでしょうか。好転反応に驚くケースもあるかもしれませんが、1ヶ月もすれば自分の体質の変化・改善が実感できます。ぜひ明るい将来のために水素水を定期的に飲んでいってください。

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