水素水のスティック型って大丈夫ですか?

Pocket
LINEで送る

健康に良いことは、継続できるものを選ぶのが一番です。簡単な方法であれば、続けることができます。これは水素水についても当てはまることです。水素水はサーバーがなくても、気軽に生成できるようになりました。スティック型を利用すると水素水が生成できるのですが、どのようなものなのでしょうか?

水素水のスティック型とは?

水素水はサーバーがなくてもスティック型で気軽に生成できる

水素水のスティック型とは、どういう仕組みになっているのでしょうか?ここでは、スティック型で水素水を生成する仕組みや特徴などを説明します。

1 スティックがあれば簡単に水素水を生成できる

スティック型は、スティックとペットボトルに入った飲み水さえあれば水素水を生成できる画期的な製品です。ミネラルウォーターなどをペットボトルに入れて、スティックを浸けるとさっそく水素を生成してくれます。スティックにもよりますが、平均2時間以上かけて生成するものが多いです。
早めにスティックを入れておくだけで、後は自動的に水素水にしてくれるので便利です。

2 どういう仕組みで水素が発生するの?

マグネシウムが水と反応した時に水素が発生

なぜスティックを入れるだけで、水素水が出来上がるのでしょうか?その仕組みを見てみましょう。
スティックの中には金属マグネシウムが入っており、このマグネシウムが水と反応した時に水素が発生します。学校で習った化学式を作ってみても、水素が出来上がることは理解できます。スティックにちゃんと水素が発生するような仕組みが備わっているため、普通の水を水素水に変えることができるのです。

水素の濃度は大丈夫?

スティック型はペットボトルに入れるだけで水素水を生成してくれるという便利な製品ですが、水素の濃度は大丈夫なのでしょうか?ペットボトルの水素水は水素がすぐに抜けてしまうのでは?という意見もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
スティック型に関してはペットボトルの中に入れてある限り、常に水素を発生させようと頑張ってくれています。よって、中身は普通の水だったという悲しい結末にならずに済むのです。抜けていく水素の量よりも新たに生成する水素の量の方が多くなっているため、スティックをペットボトルに入れて生成するタイプでも、しっかりと水素濃度を保つことができるのです。
常に水素濃度を高い状態にしておくには、スティックは入れたままにしておくのがベストです。そうすれば、いつ飲んでも水素がたっぷり含まれた水素水を利用できるのです。

いつ飲んでも水素がたっぷり含まれた水素水を利用できる

スティック型水素水のメリット

スティック型で水素水を生成すると、とにかくコストが安くて済みます。パウチタイプの水素水を利用すれば月々の負担はもっと大きくなりますし、水素水サーバーも初期費用が必要です。
そんな中、スティック型はスティックさえ購入すれば水素水を生成できるので、コストを最小限に抑えることができます。500ミリリットルのペットボトルに毎日水素水を作るとしても、1ヶ月約1000円で済みます。
さらに、飲みたい分だけ作れるのもポイントです。スティックを入れて作っておいて飲みきってしまえる分だと、その都度新鮮な水素水を利用できます。

おすすめの水素水スティック

手軽に飲みたい分だけを生成できる水素水スティックは、製品も数種類あります。その中でもおすすめの水素水スティックを紹介します。

おすすめの水素水スティックを紹介します

1 ドクター水素水

http://dr-suisosui.jp/
ドクター水素水からはさまざまなスティックの種類が登場しています。どの種類も水を入れたペットボトルにスティックを入れておくという手順は同じです。最短8時間で水素水を生成できます。きちんと清潔に保つように心がけると、3ヶ月間ほど続けて使用できるという特徴もあります。
水素濃度は1.2ppm前後と、高めになっています。ペットボトルで手軽に作れて濃度が高い水素水を利用できるのは嬉しいですね。

2 セブンウォーター(クオシア)

高濃度水素水【セブンウォーター】



こちらはドクター水素水と比べると、水素水が出来上がるまでにやや時間がかかります。最短で12時間となっているため、朝利用したいのなら前の日の夕方には作っておかないと利用できません。
しかし、12時間かけて作られた水素水は非常に高濃度となっており、7.0ppmという数字が出ています。これほどの濃度のものを生成するのはすごいことです。それを実現したセブンウォーターは高品質なスティックと言えます。少し値段は張りますが、水素水の量あたりの値段で考えると最もお得です。
水素発生剤は使い捨てタイプとなっているため、使い終わったらそのまま処分することができます。

3 マグスティック365mini

http://suisosuilab.com/magstick365/
こちらは1000円前後で購入できる、とてもリーズナブルなスティックとなっています。1年間使用できて、この値段は破格と言えるでしょう。溶存水素量は1本のスティックを投入すると、0.1~0.5ppmとなっています。
初めて水素水のスティックを利用してみようと思う、試しに使ってみたいといった場合に手軽に購入できる製品になっています。ただ本当に水素を取り入れたい方には水素濃度が低すぎますね。

4 スーパーイオン水

http://www.n-kc.co.jp/lineup/super-i.html
こちらの製品は通販サイトでも購入できるようになり、手頃な価格で買うことができると人気を集めています。スティックが箱に1本入っており、2ヶ月分となっています。1000円以内で購入できるので、初めてスティックを使って水素水を作ってみる時にぴったりです。
スティックを1本投入すると、0.8~1.05ppmと水素濃度を維持してくれます。スーパーイオン水は1ヶ月にたっぷりと利用する場合で2ヶ月分となっているため、人によっては半年も使えたというケースもあります。
安くて長く使えて、濃度もそれなりに高い水素水を利用するのなら、スーパーイオン水はおすすめです。

まとめ

スティック型は水に入れておくだけで水素水を生成してくれるので、手間がかかりません。スティックは使い捨てになっているものもあるので、日々の生活の中で水素水を活用しやすいように作られています。



SNSでもご購読できます。